『Waltz for Daddy』公演ゲスト紹介
作曲・演奏
オルタナティブ・クラシカルを提唱する音楽家。
2018年に名門音楽レーベル「ドイツグラモフォン」から史上初のクラシック音楽専門DJとしてデビュー。国内外の様々なフェスやイベントに出演するほか、指揮者として葉加瀬太郎氏のオーケストラツアーに帯同し3度全国を周る。
作編曲家としては2024年に小室哲哉氏によるオーケストラツアーにて氏の楽曲のオーケストラアレンジを担当、また2025年にDa-iCEのボーカリスト大野雄大氏のBillboardツアーを全面プロデュースする。ほかにも劇伴やアーティストへの楽曲提供など様々なスタイルで活動を展開。
これまでにクラシック音楽の再定義を試みるアルバムを4枚をリリース。
2021年4月から2022年9月までNHKラジオ第一にてレギュラー番組「水野蒼生のミライのクラシック」パーソナリティを担当。
オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学の指揮専攻第一ディプロム(学部 相当)を首席で卒業。
演奏(京都公演)
曽我大穂 [ DAIHO SOGA ] (仕立て屋のサーカス 主宰)
音楽家。多楽器奏者。舞台演出家。
20歳の頃、路上でのハーモニカ演奏をきっかけに音楽を始める。
ハーモニカ、フルート、カヴァキーニョ、鍵盤楽器、テープレコーダ、トイ楽器、スティールパンほか、音の出る様々なものを使った即興演奏を好む。
1999年沖縄にて、映像などを使い1本の映画のような物語性の高いライヴを展開し続けるシネマティック・バンド “ CINEMA dub MONKS ” を結成、日本各地はもとよりバルセロナを拠点に活動するなど、欧州、ニューヨークなど世界中で活動。
‘03年英国のレーベルSoftlyよりリリースした1st アルバムは、英国BBCラジオの" Worldwide Track Of The Year 2003 "にノミネート。
また、ハナレグミ、二階堂和美、持田香織(Every Little Thing)、原田郁子(クラムボン)、照井利幸(ex.BLANKEY JET CITY)、mama!milk、角銅真実、オオヤユウスケ(Polaris)、キセルなど、多岐に渡るライブサポートやレコーディングメンバーとしての活動でも知られている。
その他、テレビCM音楽(富士ゼロックス、洋服の青山、ライフカード、コカ・コーラ社、他・・ )の音楽制作や演奏、美術家、映画、ダンサー、演劇、写真家など様々なジャンルとのコラボレーションも数多い。
’14年からは舞台芸術グループ “ 仕立て屋のサーカス ”を主宰、基本設計を手がけるとともに、全公演で演出・出演を行っている。
同グループは、金沢21世紀美術館、 南青山スパイラルホール、京都芸術センター、KAAT(神奈川芸術劇場)など国内様々な劇場ホールにて公演を展開しており、’17年にはスペインの国際芸術センターから招聘されて2週間に渡り行った全公演をソールドアウトさせた。その後の海外公演でも、フランス、スペイン、インドネシアの各会場で6,000人を動員。
‘20年に、書籍「仕立て屋のサーカス」を刊行。「アートの社会実装」を掲げ、歴史学者、文化人類学者、映画監督、地方自治体、出版社、美術館といった多彩なパートナーと共に作り上げるそのパフォーマンスの舞台は、劇場を飛び越え、教育分野や地域コミュニティへと広がっている。
演奏(東京公演)
ジャグリング演出補佐
1993年生まれ。ジャグラー、パフォーマー。オブジェクトシアター・パフォーマンスカンパニー「架空カンパニーあしもと」主宰。
「ジャグリング的アプローチから、身近にあふれるすべての物とコミュニケーションをとる」を掲げ、本や靴、PCなどの日用品を用いた舞台・パフォーマンス作品を発表する。物の扱いに潜む思い込みを解きほぐし、何気ない日常に秘められた確かな豊かさを浮かび上がらせる。
架空カンパニーあしもととしての活動に、いいだ人形劇フェスタ2024『孤独』(丘の上結いスクエア, 2024)、豊岡演劇祭2024 Fringe Selection『くらし』(豊岡市民プラザ, 2024)、ジャグリングオムニバス公演「放物線」(両国門天ホール, 2025)、など。個人の活動に、サーカスフェスティバル「Future Circus Lab.」Open Stage出演 (台湾, 2017)、ジャグリング公演「秘密基地 vol.10」出演 (こまばアゴラ劇場, 2019)、北陸ダンスフェスティバルvol.6 出演 (金沢21世紀美術館, 2022)、フェニーチェ演劇解体新書 vol.9「演劇をジャグリングする」ゲスト講師 (フェニーチェ堺, 2024)など。
現代サーカス公演や演劇公演、ダンス公演、パフォーマンスイベントなどジャンルを問わず活動。
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